不景気の中で
昨年からの経済の急降下で大変な思いをしている人たちも多いと
新聞やテレビなどの報道で聞くたびに胸が痛くなります。
まじめに仕事をしているのに資金繰りが悪化した町の工場や中小企業も多いとのこと。
会社を守るために消費者金融で
資金を調達した工場もあるみたいです。
自分で商売をやっているのだから、そのへんの管理だって必要だという声もあります。
それはそれで正論だと思います。
銀行はお金を貸さなくなる。それだって仕方がない部分もあると思います。
不況の中で、みんな大変な思いをしていて、それぞれに守るものや考え方があるのでしょう。
頭ではそれが分かっていてもどうも腑に落ちないというか考えてしまう部分が残るのです。
もうすぐ春がはじまります。
経済にも春のきざしが見えるといいのに。