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医学書を読みはじめて

この間、母が膀胱炎かもと言ったあたりから病気のことが気になっています。
医学書を読んでいて子宮内膜症についての記述がありました。

以下はその内容の一部です。

子宮内膜が子宮以外の場所にできてしまう。 本来なら生理の時に体の外に出るはずの子宮内膜がなんらかの理由で体内に残ってしまう。 その結果、体内の組織と癒着したり、出血した血液が体内にとどまったりしてしまうのだということです。

放置すると色々な障害を起こす引き金になるそうで大変危険。

子宮内膜症は生理不順や不妊の原因にもなるみたいです。

不妊になると不妊治療をする場合、費用も時間もかかって大変なんですよね。

私のおばもニューヨークまで行って名医に不妊治療を受けたと言っていたのを思い出しました。
「せっかく女に生まれたんだもの。できることなら自分で赤ちゃんを産んでみたいじゃない。そう思ったら、どんなにお金がかかっても不妊治療を受けたくなるものなのよ。」

赤ちゃんを宿したい気持ちはみんな一緒なのでしょうね。

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2008年02月02日 07:52に投稿されたエントリーのページです。

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