2009年03月21日

写真に凝ってる友達

最近友人が写真に凝りだした。

フォトだよ。フォトと笑いながら言う。
彼女の先生が写真のことをフォトというんだそうで。

だから、カメラはキャメラ、写真館はフォトスタジオというんだとか。
学生時代によく通った町にもフォトスタジオがあるかどうか探してみたんだって。
通った町は高田馬場だからその近辺で検索したみたい。

高田馬場でフォトスタジオを探したらけっこうな数のフォトスタジオがあることに驚いた。

だけど、高田馬場って何でもある町だなって思う。
「あれ」ないかな?と思うとたいてい何でもそろう。

高田馬場は学生の町だから便利にできてるのかな。
卒業式のシーズンだから卒業写真を高田馬場のフォトスタジオでとるのかな。

最近写真を撮ることがなくなったな。
フォトスタジオに行って撮ろうかな。
母に、お見合い写真にちょうどいいって言われちゃうかな。

少し悩んじゃうな。

2009年03月09日

バイク買取の思い出

最近ほんとうに暖かくなってきました。
暖かくなると思い出すのが学生時代に行ったツーリング。

バイクが好きなサークルの仲間と一緒に峠を越えたり海まで走ったり。
本当に楽しかった。

みんなバイクが好きで色々パーツを取り付けたりもしたいのだけど、
学生でお金が無いから雑誌の中のかっこいいバイクを眺めてため息をついてみたり。

バイクの話になると夢中になってしまって、朝まで語り明かしたり。
先輩に飲み代をずっと借りていたら、金額が大きくなってしまって、「あんまり返さないようだと、お前の愛車のバイクをバイク 買取に出してお金つくるからな」なんておどかされてた子もいました(笑)

学生時代の緩やかな時間の流れは本当に懐かしいです。

私も大人になってバイクにもあまり乗ることがなくなったのでバイクは買取に出しました。
本当に好きだったからバイクを買取りに出した時は本当に寂しかったな。

また乗ろうかな。

2009年02月16日

不景気の中で

昨年からの経済の急降下で大変な思いをしている人たちも多いと
新聞やテレビなどの報道で聞くたびに胸が痛くなります。

まじめに仕事をしているのに資金繰りが悪化した町の工場や中小企業も多いとのこと。
会社を守るために消費者金融で
資金を調達した工場もあるみたいです。

自分で商売をやっているのだから、そのへんの管理だって必要だという声もあります。
それはそれで正論だと思います。

銀行はお金を貸さなくなる。それだって仕方がない部分もあると思います。

不況の中で、みんな大変な思いをしていて、それぞれに守るものや考え方があるのでしょう。
頭ではそれが分かっていてもどうも腑に落ちないというか考えてしまう部分が残るのです。

もうすぐ春がはじまります。
経済にも春のきざしが見えるといいのに。

2008年11月25日

ズンバのキャッチフレーズ

心に残るキャッチフレーズがあります。

それはテレビCMものだったり、看板のものだったり。
友達の自己紹介の中にあるフレーズだったりすることだって。

なにかこう、ふとした瞬間に思い出してしまう。
くすっと笑ってしまうようなものもあれば、考えさせられるようなものもあります。

例えば
「迷ったらGO!!」
というキャッチフレーズ

迷いを振り切り、前に進む潔さ、口からすっと飛び出すようなテンポのよさ。
素晴らしいと思います。

最近気になったキャッチフレーズは今大流行のズンバに関してのものでした。
ズンバはダイエットとしても注目されているダンスなので「ズンバ」という言葉を耳にしたことのある方も多いのではないかと思います。

以下がそのキャッチフレーズです。

ズンバをするならズンバの基本を覚えてずんずんズンバ!!

最後の部分の「ずんずんズンバ」これがテンポ良く、ズンバのテンポのよさを表しているような気さえしてとても印象に残っているのです。

ずんずんズンバ

小学生でも思いつきそうなフレーズ。
でも、そこにズンバのリズム感、軽やかさ、親しみやすさまでも凝縮されたような印象を受けます。

キャッチフレーズは奥が深いものですね。

2008年04月21日

春がはじまる

春が来る


という表現があります。


長い冬を経験した人たちが待ち望んでいた暖かい季節が
やっとやって来る。


という思いなのでしょうか。


私にとっては


春がはじまる


という表現のほうがしっくりきます。


そこにあったものの中から何かが芽生えるような
土の中から新しい力が顔を出すような


春はそんなイメージを抱かせてくれます。


少しばかりの不安と、柔らかくゆらめく期待のともし火。


胸の中で静かに、複雑にからみあっています。

今年も春がはじまり、輝きが訪れます。

2008年03月26日

結婚相談所に

いい年になってくると決まって言われることがあります。

「そろそろいい人はいないの?」
親戚に会うたび、母に会うたびそれとなく聞かれます。

まわりの子たちは結婚してる子も多いし、田舎に帰ると特に結婚が早いから
私くらいの年齢になると結婚してないほうがおかしいのかもしれません。

結婚のための結婚はしたくないし、色々な人を見てくると踏ん切りがつかなくなる部分もあります。
あまりお付き合いしたことがなくて「この人しかいない」と思えるならそのほうが幸せなのかもしれないと思うこともあります。

あまり年を取ると結婚しようにも相手が嫌がるかもしれませんし、結婚相談所みたいな所に登録したとしても誰からもお話がこないなんてことになるかもしれません。

今の日本はライフスタイルが変化して、結婚しないという生き方を選択する女性も多いです。
そうは言ってもやっぱり親とか親戚に理解してもらうのは難しいのでしょうね。

私も結婚したくないわけじゃないんだけど、どんな人がいいのか悩んでしまいますね。
それより前に付き合う人に悩んでしまうんですけどね。

2008年03月13日

出会いと別れ

彼女にふられたと相談してきた男の子がいました。

彼女のことが大好きで、いつも一緒にいて、どこに出かけるのも一緒。

時間が経って少しずつ二人の距離が開いてしまったみたい。
もともと違うところで生活してきたんだもの。理解しあうというのは難しいのかもしれません。

それで二人は一緒にいないという答えを出したみたい。

彼はいまだに忘れられないみたいで、一緒にいた部屋も、車も、一緒に選んだ洋服も
彼女の思い出がいっぱいつまって、何を見ても思い出してしまうんですって。

だから、「少しずつ変わるために環境を変えようと思うんだ」って話していました。

「部屋は少し狭い部屋に引っ越すつもり、今の車は廃車手続きをして買い換えるつもり、洋服はまぁ少しずつ捨てるかな。」

笑った顔がまだ少し無理しているように見えたけど、彼なりに切り替えようと思っているのでしょう。

また春が来て、また今年も出会いと別れはがあるでしょう。
来年も再来年も、その先もずっと、きっと素敵な出会いもあるし、すごく悲しくても避けれらない別れもあるでしょう。

彼のように気持ちを切り替えて前に進むのは素晴らしいことだと思います。

私も、つらい別れがあったとしても着実に前を向いて進んでいきたいと思います。

2008年03月01日

外面と内面

繊細で気配りのできる友人がいます。

周りがよく見えていて素晴らしいと思うのですが、本人はそうは思っていないようです。

彼女がぽつりぽつり話し始めました。

私は気配りなんてしてて、自分というものがないのよ。
人に嫌われないように、損をしないように生きてきたんだから。

自分があるんだったら人に嫌われようがどう思われようが好きにするはずよ。
それができないのは自分に自信が無いからなのね。

思ったことを伝えられずに溜め込んでしまう。ストレスも悩みもずっと胸の中に溜め込んでしまう。
心が便秘になったみたいよ。

でもそうやって生きてきて、今からすぐに変えるのは難しいのよ。

食生活と一緒で、好きな味や食事の時間は変えられないじゃない。
周りの目を気にしたり、気を使ったりがくせになってたらすぐには変えられないわ。

だからいつかきっとひとりで旅に出ようと思うの。
世界を飛び回って、のんびりして、何もしないで1日を過ごしたり、本を読んだり、
ただただ歩いている人たちを眺めてみたり。

そんな風に自由に振舞ってみたいのよ。


友達の話を聞いて、人は誰でも悩みがあるものなんだなと思いました。

2008年02月24日

身近に潜む危険

現代社会における生活の多様化というシンポジウムがありました。
専門家の方が何人か熱心に話しをしてくれてとても勉強になりました。

その中で身近に潜む危険という話がありました。
通り魔や電車の事故などの例があげられていたのですが、一般の参加者の方が面白いことを話していました。

身近に潜む危険には病魔もあります。
ここまでは普通の話なのですが、彼の主張は水虫についてでした。

サウナや銭湯などに敷いてあるバスマットから白癬菌に感染して水虫になることもあるそうです。

これを身近に潜む病魔の恐怖という表現を使って話していたため会場から笑いが起こっていました。
話した方は真剣だったのだと思いますが会場全体が和やかな雰囲気になり、その後は一般の参加者が発言しやすくなった印象がありました。

ひとつの考えに縛られない自由な発想ができる方は素敵ですね。

2008年02月23日

チャートのように

古い友人と久しぶりに話しました。

仕事も順調なようで、生き生きとして安心しました。
というのも、若い頃に職場で失敗したことが原因で一時仕事嫌いになっていたからです。

新しい職場では同僚にも恵まれ少しづつ打ち解けていったそうで本当によかったと思います。
それ以来、以前のような明るさを取り戻し新しいことにも挑戦するようになりました。

最近ではFXをはじめたそうです。

「なんか、自分がやってることが世界とつながってる気がしてね。単純だよね」
少し恥ずかしそうにしながら話す彼を見てなんともいえない安心した気持ちになりました。

困難があっても、しばらくすればまたいいことがある。
為替のチャートのように、人の生活も上下に大きく揺れるものなのかもしれません。

決して自分を見失わないで、前を向いて生きていく。
信念を持って、自分を信じて行動する。

それができる人はとても強いと思います。

2008年02月20日

リフレッシュする

最近仕事で疲れがたまっていました。
朝早くから、夜中まで。なんでこんなに仕事をしてるんだろうと思って
ちょっぴり悲しい気持ちになりました。

リフレッシュをかねて岩盤浴に行きました。
お手ごろな値段でしっかりと汗をかきました。
体の中心からぽかぽかする感じです。

岩盤浴に使われている石はブラックシリカという石だそうで健康にいいそうです。
そういわれるとその気になってしまいそうです。

2008年02月17日

選び取るもの

昔の彼に会いました。
ほんとにバッタリと会って、すこしびっくりしたけど、
お互い大人になったので静かに最近の話をしました。

彼はもう結婚したそうです。
私よりも年上だったのでそれはそうかなぁと思いながらも少し複雑な気持ちになりました。

それよりも驚いたのが結婚することになってお金を貯めた話。
若いころはなんでもぽんぽん買って、好きなことにお金を使いタイプの人だったのに。

こつこつお金を貯めたそうです。

とても大事にしていた愛車も廃車にして貯蓄をしたそうなんです。
あんなに自動車が大好きだった人なのに。

「食事にお金をかけるくらいなら車の改造にお金をかけたい」とか、
「家賃が払えなくなって家を追い出されてもいいけど、駐車場がなくなるのは嫌だ」とか、
車が好きで好きで仕方ないような発言ばかりだったのに。

そんな彼が愛車を廃車にしてまで家族を養うことを第一に考えていると知ったときはとても驚いたし、同時に感動しました。

私も前向きに頑張ろう。

2008年02月13日

こつこつ投資

マンションを買った友人に詳しく話を聞いてみました。
頭金はどうやって工面したの?結婚生活にはお金も相当かかるでしょう?
なんて詮索好きの主婦のような質問をしました。

友達は笑って教えてくれました。
こつこつ貯めたのよ。切り詰めるところは徹底的に節約して切り詰めたの。
あとは少しばかり投資もして資産を増やしたわ。

彼女が投資をしていたなんて少し驚きでした。聞けばライブドアショックの前の株価が好調な時に株を買って利益を出したそうです。

色々とやってみるものですね。

2008年02月12日

大きな買い物

「マンションを買ったの」
電話でそう話す友人は結婚3年目。

若い頃からマイホームを持つのが夢だと言っていたので、今回夢がかなったようです。
結婚式で見たご主人はとても優しそうな方でした。

きっと2人の新居で素敵な生活を送ることでしょう。

一戸建てやマンションを買うというのは人生で1番大きい買い物なのかもしれません。
不動産屋さんや投資で不動産を買っている人たちにとっては何度もあることかもしれないけれど、普通の人にとっては1度買えばそれが最初で最後になることがほとんどでしょう。

悩みに悩んで物件を買うのを見送った人を何人も知っています。
上を見ればキリが無い。でもあきらめる踏ん切りもつかない。
「決める」ことの難しさを感じます。

マンションを買うことを決意し、楽しそうに報告する彼女はラッキーなのかもしれません。
新居で素晴らしい生活を送ってくれることを祈っています。

2008年02月11日

学び成長する

長年中国語を勉強している友達がいます。
かれこれもう6年くらい中国語をやっているので、日常会話はまず困らないとの事。

彼女は中国の文化や流行などにも詳しくて、年に2回くらいは中国旅行にも行っています。

そんな彼女が最近また新しいことにチャレンジするんだとか。
株に興味がわいたらしいのです。

しかも挑戦するのは日本株ではなく中国株というのです。
「なんで日本の株じゃなくて中国株なの?」とたずねたら、
「だって、中国語の勉強してるし、今は日本株より中国株の方が値上がりしそうじゃない」
とのこと。

中国語と中国の文化を学んだ自分を信じて投資するんですって。
「自分を信じて」というのがとても素敵だと思いました。

2008年02月10日

おしごと

飲み会に来ていた友達の彼氏はプロの家庭教師として生計を立てているのだそうです。


授業の準備や教材づくりも手馴れたもので、すいすい形になっていくんだとか。

家庭教師の先生が教材も作るということに驚きを感じました。
教材は市販のテキストを使うのかと思っていました。

プロの家庭教師を職業にしている人は知らなかったから
とても新鮮に感じました。

とてもあたたかい人柄の男性だそうです。
すごく幸せそうに話す彼女をちょっと羨ましいと思いました。

2008年02月08日

おちつくにおい

包茎の話をしていた子の影響で
そのまま彼氏の今まで付き合った人の話になりました。

友達が言うには

わたしの前の彼氏はわきがだったわよ。
最初はちょっと慣れなかったけど、長く付き合うようになるとそのにおいを嗅ぐと安心するようになったの。不思議よね。

欧米人の場合は体臭があったほうが魅力的とされる部分もあるので、彼女の意見はそれはそれである意見なんだろうなと思って聞いていました。

落ち着くにおいや、好きなにおいも彼氏の影響でいろいろ変わったりするんだろうな

新しい人と付き合うたびに新しいものが見えるから恋は楽しいんだろうな。

2008年02月07日

飲み屋で

友達と飲みに行きました。

居酒屋へ行きました。
女の子はおしゃれなところが好きな子が多いから、普段はカフェバーみたいなところが多いです。
わたしは居酒屋も好きだな。にぎやかな感じが楽しい。

友達の一人がたくさん飲んでてすごく酔ってたんだけど、彼氏のことで悩んでたみたい。
周りの子たちも心配しながら話を聞いてたら、なにやら夜の話になったんです。

彼女が言うには
「彼氏が包茎なんて思いもしなかったわ。」
どうやら彼氏が包茎だったのがショックだったみたいです。

わたしは包茎って言葉とだいたいどんなことくらいかは分かるけど、あまり詳しくは知らないから
なんでそんなにショックだったのかが理解できませんでした。

別の友達が優しい口調でこういってました。
「日本人の男はみんな包茎らしいよ」

それを聞いて妙に納得した様子でうなずいている子たち。
知ってる子は知ってるのね。

2008年02月06日

女性の病気

女性の病気はいろいろとあるのね。
子宮筋腫は女性の2~3割程度は無自覚でかかっているみたいだし。

気づかないのはいいことなのかな。
もし子宮筋腫だって気づいたら私だったら取り乱してしまうのかな。
意外と冷静に事実を受け入れられるのかな。

子宮は女性にとってとても大事なものだから。
取り乱したり、落ち着いたり、を繰り返すんだろうな。

2008年02月05日

がんの種類

友達に言われてがんのことを少し調べてみました。

がんには様々なものがあるんですね。
咽頭がん、肺がん、胃がん、大腸がんなどなど
また、乳がん、子宮ガン、膣がん、卵巣がんなど女性特有のがんもいろいろあるのですね。

子宮がんになる確率を年齢別に見ると20代後半から40歳ごろまでは増加傾向にあります。その後は横ばいになり、70代後半以降再び増加します。 近年では若年層での死亡率増加が目立ちます。

20台から40歳くらいはちょうど出産をする時期なのに、その時期に子宮がんが増加するのとてもは心配になります。
がんはやっぱり怖いものね。

体に気を使って生活しよう。

2008年02月04日

静かに大人へと

わたしくらいの年になると周りも結婚している友達が増えてきます。
会うと、旦那さんの話や子どもの話が中心です。

わたしも子どもは好きだからそういう話は聞いててとても楽しいものです。
子どもを連れて会いに来る友達もいて、おねえちゃんなんて呼んでくれると、とても可愛いくって
ぎゅっと抱きしめたくなります。

そういえば今日、友達に
「乳がん検診は受けたことあるの?」
って聞かれました。

あまりにもいきなりだったから、笑いながら「どうしたの?」
って聞き返したらまじめな顔でこう返されました。

「若いって思っててもわたしたちだっていい年なんだから。
わたしだって乳がん検診受けてるんだよ。
お医者さんに聞いたんだけど
「エストロゲン(女性ホルモン)が関係しているので
出産経験が無いと乳がんの発生するリスクが高まる」
って言ってたよ。
何もないと思ってもちゃんと乳がん検診はしてみたほうがいいよ。」

昔はのんびりと遊んでたのにちゃんと色んなことを考えてるんだなと思うと
私も友達も年をとって大人になったんだと改めて実感しました。

音も立てず、でも静かに、着実に年を重ねるんだな。

2008年02月03日

乾いた冬

寒いとエアコンをつけるから冬場はどうしても肌が乾燥してしまいます。
若い頃は肌の油に悩まされてにきびが気になっていたけど、大人になってからはその心配が少し減ったかわりに乾燥肌の心配が新たに生まれました。

年を取ってから肌をきれいに保つにはスキンケアをどれだけおこなうかだと思います。
きちんと洗顔をして、すすぎをする。しっかり保湿する。これだけで肌の環境はだいぶ変わります。

にきびや吹き出ものも出にくくなります。

着飾ってきれいに見せるのもいいけれど、肌や内面に気を使って素敵な女性になる努力をしたいと思います。

2008年02月02日

医学書を読みはじめて

この間、母が膀胱炎かもと言ったあたりから病気のことが気になっています。
医学書を読んでいて子宮内膜症についての記述がありました。

以下はその内容の一部です。

子宮内膜が子宮以外の場所にできてしまう。 本来なら生理の時に体の外に出るはずの子宮内膜がなんらかの理由で体内に残ってしまう。 その結果、体内の組織と癒着したり、出血した血液が体内にとどまったりしてしまうのだということです。

放置すると色々な障害を起こす引き金になるそうで大変危険。

子宮内膜症は生理不順や不妊の原因にもなるみたいです。

不妊になると不妊治療をする場合、費用も時間もかかって大変なんですよね。

私のおばもニューヨークまで行って名医に不妊治療を受けたと言っていたのを思い出しました。
「せっかく女に生まれたんだもの。できることなら自分で赤ちゃんを産んでみたいじゃない。そう思ったら、どんなにお金がかかっても不妊治療を受けたくなるものなのよ。」

赤ちゃんを宿したい気持ちはみんな一緒なのでしょうね。

2008年02月01日

ユニークな動き

なにげなくテレビをつけたら腰痛体操というのをやっていました。
普段だったら気にもとめないのだろうけれど、友達がヘルニアの話をしていたのを思い出したのでそのまま見続けていました。

その体操の動きがとてもユニークで可愛い動きでした。
「私が同じ動きをしても可愛いのかな」との考えが頭をよぎり、
そのことが気になってしばらく考え込んでしまいました。

後になってなんでそんなことを考えたのかかしくてたまらなくなってしまい、
ひとりで笑っていました。

「腰が痛いときに、ユニークな動きの体操をしているところを見られても恥ずかしくないくらい
気持ちの通じ合う彼氏がいたらいいのにな」なんて今日はいつも思わないようなことを考えていました。

寂しいのかしら。

2008年01月31日

信じるもの

久しぶりに友達と会いました。

母が膀胱炎かも知れないと悩んでいるって話をしたら
その子もヘルニアって言われたとのことでした。
でも気になって病院を3つまわったそうで、よく調べたらヘルニアではなかったそうなのです。

お医者さんでも間違えることがあるんだね。
って言ったら、
お医者さんも人間だから間違っちゃうことだってあるわよ。
と友達は笑っていました。

専門家の意見を聞くのは大切だけど、最後はやっぱり自分を信じて調べたりしないとね。

友達の言葉がとても深いものに聞こえました。

2008年01月30日

膀胱炎

珍しく家の電話が鳴りました。
普段はみんな携帯にかけてくるので私の家の電話が鳴ることはほとんどありません。

予想通り母でした。一通り近況などを話した後に母がぽつりと漏らしました。
膀胱炎かもしれないの。
体が弱くなったのかねぇ。」
母はすごく寂しそうに話していました。

「疲れのせいじゃない」と言ったのだけど、とても心配な気持ちになりました。

わたしが年を取るのと同じように母も年を取るのです。
膀胱炎は体の免疫が落ちるとなりやすいというから
母も少し体が弱くなったのかもしれません。

病院に行って精密検査をするようにと伝えました。
母の無事を祈っています。

2008年01月29日

待ち時間に読んだ本

携帯の機種変更をするためにAUショップに行ったら混んでいました。
普段は本を持っているんですが、今日はたまたま忘れていたので
店内に置いてある本を読むことにしました。

どうせだったらいつも読まないタイプの本にしようと思って
野球選手のイチローについての本を読みました。

イチローは知っていますが、野球はほとんど見ないのでイチローについていろいろ読んだのははじめてでした。

彼の野球に対する考え方はとても前向きで妥協をしないというものでした。

彼の野球哲学を見て学ぶのは
ちょっとした自己啓発の本よりも、人生に役立つのではないかと思います。

2008年01月28日

郵便受けの中身

郵便受けを開くと自動車保険が安くなるというフレーズの広告が入っていました。

前の彼氏と一緒にいたときは、よく車に乗ってドライブに行っていたけど最近ではドライブにも行かなくなっちゃったな。

でも、一人で車に乗るのも好きかな。外部から遮断された空間でひとりの時間という感じがして。
好きな音楽をかけて。好きな道を進んでいく。

たまには気ままにドライブするのもいいなぁ。

2008年01月27日

ゆったりした午後

昨日の午後にカフェで静かに読書をしていました。
大好きなロイヤルミルクティーを飲みながら。

カフェでの読書は心が落ち着いて、文字がすーっと頭の中に入ってくる感じ。
同時に色のついた情景が浮かんでくるの。

誰にも邪魔されないで自分の好きなことに没頭できると
すごくリラックスできる。

でも、カフェで周りを見渡すとカップルがたくさんいて少し寂しいかななんて思ったり。
みんなどこで素敵な彼氏と出会ってるんだろう。

職場ではなかなか難しいし、合コンってわけにもいかないし。
友達はmixiで知り合った人と付き合ったっていってたけど。

素敵な人がいるならそういう出会いもいいのかな。
私も前向きにいろんな人と知り合っていこうと思います。

2008年01月26日

凛とした空

仕事に向かうためにマンションから出ると
「凛とした」という表現がぴったりでした。

空は一片の淀みもなく澄んでいました。

空を見つめていると、ふと上京した頃のことを思い出しました。
右も左も分からず、東京という街に出てきたあの頃。

若く、ものを知らなかったあの頃。
見るものすべてが、ただただ素晴らしく映ったあの頃。

あれから私も年を取り、ものごとも少しわかってきたのか、
随所で妥協もできるようになりました。

大人になったからなのか、ただ年をとったらかなのか。
それは分かりません。

若い頃と比べ、肌のハリが無くなりました。
私の二重まぶたも昔とくらべると
少し腫れぼったくなってきたような気がします。

彼氏もいないのにそんなこと気にしてもしかたないかと思ったり。
彼氏がいないんだからこそ気にしないといけないのかと思ったり。

少し悩みますがやっぱりそろそろ目のたるみを取らないといけないかしら。

凛とした女性を目指して努力していこう。